いつもと違う水曜日
いつもと違う水曜日
今日は、子供の学校の懇談会があったので、仕事を休んだ。懇談会終了後、98円ショップに行った。
人影はマバラ。ここって、いつも最新の音楽がかかっている。有線なのだろう。
店に入るやいなや聞こえてきたのが「冬のソナタ」の主題歌の日本語バージョン。すごく悲しい歌詞なのね。ということは、やはり結末も悲しいのかしら?
なんて思いながら、フォークを1本かごに入れた。
クーラーはよく効いているし、おもしろそうなものいっぱいあるので、音楽鑑賞しながら、ウロウロさせてもらった。楽しいひとときだった。
他にも、かっこいい歌がいっぱいかかっていた。
恥ずかしながら、最近どんな歌が流行っているのかほとんど知らない。
昨日ちらっと、カウントダウン夏祭りとかなんとかいう音楽番組で、「ココロオドリ」(だったと思う)を聞いた。ノリのよい曲だったけど覚えられなかった。メンバーの中のひとりに、お笑いの「笑い飯」の向かって左側の人に風貌がよく似ている人がいた。
たのきんトリオのよっちゃんがギターを弾いていた。
「あ、よっちゃんやよっちゃんや。この人よっちゃんいうんやで」
と子供たちに教えたら
「ふうん、あの、よっちゃんイカの?」
と意味不明な返事が、かえってきた。
昔に流行った夏のうたもたくさん流れた。
なつかしいなあ。なつかしいなあ。
などと感慨にひたるまもなく、すぐに次の曲に変わってしまった。
君は1000パーセント♪
もかかった。
なつかしかったなあ。
ええとこの人、この人、せやせや、カルロスとしきや!!
とわかった頃には、すでに別の曲に変わっていた。
あ。でもカルロスとしきでよかったかしら?
自信なくなってきた。
そんな感じで途中から見たのだけれど
2004年の夏の歌一位に輝いた「ジュピター」という曲は、知らなかった。
その曲を歌っていた人の唄い方が、生理的に受けつけられなかった。
どれだけ上手でも、生理的に受けつけられない歌声というのが
どうも私にはあるらしい。