らしくない6月
らしくない6月
すごくよく晴れています。おまけに、ものすごく
風が強くて、爽やかさを通り越して、寒いくらいです。
空の青と
田んぼの緑が
実に鮮やかに彩られています。
原色の青と原色の緑が競い合うように、それぞれの美しさを強調しています。
6月らしくない6月です。
そういえば私は
8月みたいな6月を覚えています。
ではまた
引きずらない
今日は、ぼんやりしているうちに一日が終わってしまいました。
仕事のことは、おぼろげながらしか覚えていません。
仕事が終わったら仕事のことはきれいさっぱり忘れるようにしているのです。
引きずらないのです。そういえば、「引きずり女」って昔いたような気がします。
かんぺいちゃんこと、間寛平和さんが、かぐや姫みたいやような十二単のいでたちで、「引きずり女でございます。」とかなんとかのたまわく、インパクトありありのキャラクター。
あはははははは。思い出し笑いをしてしまいました。
五月の空
このごろ、五時過ぎても本当に明るくなりました。
運転をしながら、遠くにそびえる山の緑が目に染みました。
真っ青な空の上には、竜宮城みたいな形の雲が
妙に怪しげに浮かんでいました。
水無月というよりは五月の空という感じです。
5月のようなさわやかさ
日曜は、たまっている家事を一気に片付けるために、ほとんど午前中がつぶれてしまいます。
それでもけっこうすっきりします。これを人は、達成感というのでしょうか?
今日は、天気もいいし、風があって、実にさわやかです。
もう6月なのにまるで5月のようなさわやかさです。
これから昼ごはん作って、それからしばらくぼんやりして
それからたっぷりお昼寝をしようと思います。
かもめはかもめに大笑い
今朝は、思いっきり寝過ごしてしまいました。
目覚ましをセットするのを忘れて寝てしまったようです。
目覚ましに頼りすぎているとこんな目に遭うのだということを実感しました。自力で起きられるようにならないといけませんよね。
しかしこのところものすごく眠いのです。昨夜もいつもより一時間以上も早く床についたのに起きられませんでした。
今も、すごく眠いです。
妙な夢を見ました。
友人とどこかのオフイスで、往年のヒット曲「かもめはかもめ」を
聴きながら笑い転げているのです。
その笑い方がもう半端ではなく、お腹がよじれるくらい
笑っているのでした。
そんなに笑いを誘う歌だとは思わないのですが、
ってあんまりよくは覚えていないのですが、
「あきらめました。あなたのことは?♪とかなんとかではじまり
たしか
かもめはかもめ
には、なれない
で終わるはずだったと思います。
どちらかというと、悲しい歌だったのような気がするのですが、
でも夢の中の私たちはたしかに大笑いしていたのです。
そして、笑いながら目覚めたのでした。