危険かもしれない頭痛薬
危険かもしれない頭痛薬
肩こりがあまりにひどく頭まで痛くなってきたので
某頭痛薬を飲みました。
私は、この頭痛薬が効いてくる瞬間がたまらなく好きなのでした。
ひじょうに心地よいのです。
痛みが非常になだらかな曲線を描きながら
解放に向かってくれるのです。
そのような感じがたまらなく心地よいのでした。
その頭痛薬が、どうも中毒症状を起こしやすいらしい
ということは子供の頃、知りました。
というのも、子供の頃近所に住んでいた、うちの母とちょっとした知り合いの、元温泉芸者の女の人が
その頭痛薬の中毒だったのです。
一回に5、6包くらい飲んでしまうらしいです。
母とその人が話していた内容は、子供心に強烈に印象に残っているのでした。
その人は、イライラしたり、辛いことがあったりすると、ついついその頭痛薬を飲んでしまうらしいです。
その後その人はおかしくなって入院してひどいめにあったそうなのでした。
それから母は、口癖のように「怖い。怖い。」と言っていたのをよく覚えています。
もっともそれはずいぶんと昔の話で、今はどうなのかはわかりません。薬もいろいろ改良されていると思いますし。そんな中毒症状を起こすような薬だったら、認可がおりるわけないようにも思いますし。
でも確かに私にとっても、その頭痛薬の効き方は、他の頭痛薬とは、全然違うような気がします。快方に向かう時のウットリ感には、ただならぬものを感じます。
といっても、めったに飲まないのですが。
やっぱり依存してしまうと怖いですしね。
それでもなんか今すっごい快適
痛みから解放されるって
しあわせですね。
ららら♪
はろー水無月
今日から6月です。心機一転して、がんばろうと思います。
思うことは、思うのですが、なんか体がだるくてだるくてしょうがありません。
この不安定な気候のせいかもしれません。
もうすぐ梅雨だし、うっとーしくなるのでしょうねえ。
だるかったので、いまいちやる気が出ませんでした。
それでも契約が決まったのでよかったのですが。
気合いを入れてがんばっても決まらない時は決まらないし
手抜きでも決まる時には決まる。
そういうものなのかもしれませんね。
気楽に淡々とこなしていくのがコツなのかもしれません。
だけど私は、あいかわらず人と電話で話をするのが苦手です。
どうしても電話で見知らぬ人と上手にコミュニケーションがとれないのです。仕事としては致命的だ。
話し上手でも聞き上手でもない。
あああ
できれば一日中詩作に耽っていたいです。
本を読んでいたいです。