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      <title>カルティエの魅力</title>
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         <title>里帰り前</title>
         <description><![CDATA[<b>里帰り前</b> <br/><br/>
 
明日、実家に帰るのに、やはりこの頭じゃ、ちょっと新幹線に乗れないかも、と思っていたのですが、まだ決心がつかず、でも朝、子供に

「おかあさん、すごい髪。幽霊みたい」って目を真ん丸くされて驚かれてしまったので、やはり切りにいくことにしました。

思えば去年の今頃美容院に行ったっきりで全然切っていなかったのでした。

平家の落ち武者のザンバラ髪みたくなっていました。まさに伸び放題。

ふだんは後ろにひとつにまとめているので、さほどわからないのですが。やはりおろしていたら、おっそろしいくらいのうっとおしい長さになってしまっていました。<br/><br/>


意を決して、美容院に行くことにしました。ちょうど一年ぶりです。

切ってもらったあと、

「いやあさっぱりしましたね」とまわりで小さな歓声がもれたほどでした。あは＾＾。

切ったあとの髪の量も半端でなくすごかったです。


美容師さんに

「体重減りましたよ。きっと」

なんて言われてしまいました。あはは。

この人ちょうど一年に一回しか来ないなあ。なんて思われているかもしれません。


カットしてもらっている間に、週刊誌をよみあさっていました。

猛烈なスピードで読んでいったので美容師さんが気をきかして、ど?んと山済みしてくださいました。

次から次へと読み続けていきました。


ガッツさんのガッツ石松伝説の記事を読んで、思わず笑いそうになりました。。
おもしろいです。


ガッツさんが、「よいくに作ろう鎌倉幕府４１９２年」って覚えていたって本当なのでしょうか？

すっごい未来。

まあとにかく頭もすっきりしてめでたしめでたし。<br/><br/>


<b>ふたたびめぐりあええた喜び</b><br/><br/>

「ポケットの中のダイヤモンド」を読み終えたことは読み終えたのですが、ものすごく消化不良なのが、どうも居心地悪くてかなりません。と、いうわけで、また、最初から読み返しています。 途中、ふと、その昔、読んだ｢死ぬ瞬間と死後の生」をもう一度読み返したくなりました。 な、なんと、その本には、｢ポケットの中のダイヤモンド」と合い通じるところがとてもたくさんあったことに気がつきました。 本質というか、真理というか、普遍的なものって、やはり同じなんだなあ。などと思いました。 それでも、読み物としては、「死ぬ瞬間と死後の生」の方が、私にとっては、だんぜん魅力的でした。 著者は、著名な、スイス出身の精神科医らしいのですが、 私が最も興味深く読んだところは、著者が、2ヶ月前に亡くなった人と再会を果たせた。というくだりでしょうか。 あとは、著者自らが体験した、幽体離脱の実験報告のところでしょうか。 とにもかくにも、私がこの本にめぐりあえたこと、もう一度読み直す機会を与えられたことを大変幸せに思います。 ありがとうございます。 





 
 
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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 16:35:55 +0900</pubDate>
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         <title>飛ばされた網戸と何かに夢中</title>
         <description><![CDATA[<b>飛ばされた網戸と何かに夢中</b><br/><br/>

昨日の朝、リビングの窓を開けようとして、あれ？と思いました。

網戸がないのだ。おとといの夜の激しい風で、吹き飛ばされてしまったようなのです。

信じられませんでした。あの網戸が、網戸が、網戸が、網戸が飛ばされるなんて！！


網戸は、お義母さんが飛ばされているのを見つけて、家の外に立てかけておいてくださったようです。

面倒だし、大きくたいへんなので、まだとりつけていません。



今日は、適当に家事をこなして、あとはのんびりしようと思ったのですが、お天気もよかったので、お布団を干しました。お洗濯も二回もしました。

ついでに網戸もアミライトでおそうじしました。

けっこうがんばったと思います。

午後から、８００字小説にとりくみました。
800字小説とは、あらかじめ決められた設定やキーワードを盛り込んで、８００字でお話を作るというものです。

あーでもない。こうでもないと考えて作っているうちに、
気づくと、５時を過ぎていました。

慌てて、買い物に行き、家に帰って、ベランダを見ると

布団が干しっぱなしであったことに気がつきました。

書くことに夢中でうっかり取り込むのを忘れていたのでした。

あちゃーー。大失敗。という感じです。
それでも、何かに夢中似なれるという感覚はよいものです。楽しいものです。

ありがとうございます。<br/><br/>
<b>うっかりミス</b><br/><br/>

すいぶんと前から楽しみにしていた今夜の「英語でしゃべらナイト」

いつまでたっても始まらないので

おかしいなあ

と新聞のテレビ欄を確かめると


今日だけ時間帯が違っていました。
知らないでその時間

別の番組を観てしまっていました。

たいして観たくもない番組でした。

いつもの時間にあるものだと思い込んでいたのが運の尽き？


すっごく楽しみにしていたのに


そのために１０時過ぎにはお風呂もすませて
いろいろ片付けて準備を整えていたのに


あああ。でもすでにその時間には番組は、終わっていたのですね。


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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 16:35:23 +0900</pubDate>
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         <title>なのかがえり </title>
         <description><![CDATA[<b>なのかがえり</b> <br/><br/>

１５日だと新幹線の切符が満席でとれなかったので、仕方なく１４日に帰ることにしたのですが、

それだと「７日帰り」になるので、縁起が悪いと夫側の両親から電話がありました。

恥ずかしながら、そういう言い伝えを全く知りませんでした。私も私の両親も。

「なんのことやの？そんなん聞いたことないわ。

その地方だけのならわしかなんかとちがうのん？」

などと、ポカンとして、さほど気にせず帰ってきましたけど、単に物を知らなかっただけだとわかって恥ずかしくなりました。


昔から、旅行などで七日目に帰るのは、縁起が悪いと忌み嫌われているらしいのでした。


さっきネットで検索してようやくわかりました。


ついでに私は「役不足」の意味もものすごい勘違いをしていたことを思い出しました。

自分では力及ばないという意味に解釈していたのですが、

全然違ったのです。



夫に駅に９時に迎えに来てもらえるはずが
駅にいなくて、結局１時間待っても来なくて
電話しても家にもいなくて


「きっと忘れて、どこかに遊びにいっているのに違いない
あんだけ電話で念押しておいたのに、ちゃんと迎えに来てや、って。どうせ私らなんて帰ってこんでもええと思ってるから
こんな薄情なことができるんやわ。」

とかなんとか、おもいっきり言いたい放題文句言って、仕方ないのでタクシー乗って帰ろうと思ったのですが、タクシー代もったいないので、一時間に２本しか出ない電車（しかもいまどき手動式ドア）で帰ろうと、駅員さんに「まだ電車ありますか？」

って訊ねていた時に、「おおいなにしてるんだ」

ってすごく探し疲れた感じの夫に声をかけられたのでした。


どうやら
新幹線のホームの中まで迎えに来てくれていたみたいで

降りた時にすれ違いになってしまったようなのです。

そうとも知らず
さんざん悪く言って、悪かったというかきまり悪かったです。


長男にも言われてしまいました。
「おかあさんもっと人を信じた方がいいよ」


本当にそのとおりです。



迎えに来ていないものと思い込んで

極悪人扱いしてしまいました。ごめんね。反省反省。


せめて家族ぐらい

しかも自分の伴侶くらい

信じなくてどないするねん

という感じで深く反省した次第です。

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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 16:34:41 +0900</pubDate>
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         <title>深く眠る家族</title>
         <description><![CDATA[<b>あっというまに過ぎて行く一日</b><br/><br/>

モヤモヤしているうちに、あっというまに日が暮れてしまったような気がする一日でした。

お昼寝を、したことはしたのですが、それほどぐっすり眠れたという感じがしなくて

なんとなく、モヤモヤしたままです。

と、いうわけで、とくにこれといったこともせず、ひたすらぼーーーっとして、過ごしました。


まあ、そういう日も、たまいはあってもよいのかもしれないと思うことにいたしましょう。そうしましょう。<br/><br/>

ゆうがた。いつものスーパーに買い物に行きました。

この店の書籍売り場にもう「小説現代」は置かれなくなってしまった。残念だ。といってもほとんど立ち読み専門だったのですがね。<br/><br/>

なんとなく、わけもなくさみしい時があります。

生き続けるというのは、若さを失い続けてゆくことで、おしまいに近づいていくことで。


とどのつまりは、そういうことが、さみしいのかもしれません。<br/><br/>

 
<b>深く眠る家族 </b><br/><br/>
 
 今日から子供たちの新学期だったのですが、目覚ましをかけていたのにもかかわらず

誰も目を覚まさなかったという最悪の事態に陥ってしまいました。


近所に住むお義母さんが、朝ごはんのおかずを持ってきてくれなかったら


もっとずっと寝ていたと思います。<br/><br/>



ものすｇく慌てて慌てて、必死に慌てて、なんとか間に合ったことは間に合いましたがいました、

明日は、目覚まし時計で目を覚ましたいものです。<br/><br/>



<b>秋のそなた </b><br/><br/>
急に涼しくなりました。

気分はもうすっかり秋という感じです。もとろん、暦はとっくの昔に秋のようです。

気分が妙に落ち着きません。

このごろ物忘れが激しくて困ります。どうも脳のメモリー機能がいまひとつ働いていないようなのです。

昨日、テレビの健康情報番組の、脳の働きのチェックをして、愕然としました。

恐ろしいくらい脳が働いていないようなのです。

もともと働いていないのかもしれません。

マッチを動かす問題は、ずっと昔から不得意だったですし。

脳の老化予防になるという「なた豆茶」飲んではいるのですが、効果は

いまのところ、よくわかりません。

 



 
 
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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 16:32:28 +0900</pubDate>
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         <title>強風と雨漏りと</title>
         <description><![CDATA[<b>強風と雨漏りと</b><br/><br/> 
朝から強い風が吹いています。

我が家は、まだ築６年です。


なのにもう雨漏りがしているようです。

さっき、ポタポタと音がするので


まさかと思って天井を見ると、

ライトの周りから染み出して

落ちてきていたのでした。


ショックです。


もしや欠陥住宅なのでしょうか？


ひどいなあ。大工さんもっと慎重に造ってよね

って文句を言いたいけど、その大工さん

ちょっとえらい問題を起こしてしまって

ただいま失踪中なのでした。

すなわち行方不明。

この町に戻ることはたぶんないだろうと思われます。


心細いです。

ポタポタポタポタと落ちてきています。


まだ、たいした雨の量でもないのに


こんなにポタポタ落ちてきてしまっています。

予報では、

これからたくさん降るらしいですから


そうなったら


ポタポタ程度じゃすまないかもしれません。

不安です。<br/><br/>


 <b>死中に活を求める</b><br/><br/>

ふと中学校の卒業式に、お世話になった先生が、私のサイン帳に書き記してくださった言葉を思い出しました。<br/>
「死中に活を求める」<br/>


「シチューにカツを入れることとちゃうで」<br/>


書きながら、そのような冗談をおっしゃったことも覚えています。

当時その言葉の意味がいまひとつよくわからなかった私です。



その先生が、とある歌手の恩師として、テレビの音楽番組に
出演されたことを知ったのも、もうずいぶんと前の話です。


写真週刊誌に、ど迫力ものの写真が掲載されたこともありました。

スキンヘッドに近い坊主頭で、にやりと笑っていらっしゃいました。

先生がお亡くなりになってしまったことを知ってから
もうずいぶんとなります。


空手部の顧問で、ごっつい感じの先生でしたが、音楽の先生で

ピアノがお上手でした。音楽室で、モーツァルトのトルコ行進曲をよく弾いていらした。どう見ても音楽の先生には見えないし、ピアノを弾きそうな感じにも見えなかったです。極真空手の黒帯ですごい人だったらしいです。ユニークな先生でした。豪快でかつ繊細という感じでしょうか。

それにしても先生が、もういらっしゃらないなんて

さみしい限りです。



さみしくなるようなことばかり思い出しているような気がする秋のゆうぐれ。<br/><br/>


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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 16:31:59 +0900</pubDate>
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         <title>肉じゃが</title>
         <description><![CDATA[<b>肉じゃが</b><br/><br/>

昨日は、肉じゃがを作りました。

昼休みにごはんを食べながらテレビを見ていたら

ＮＨＫの「おふくろの味」特集とかなんとかで

肉じゃがの巻だったのです。あの料理の鉄人の道場六三郎さんも出ていらっしゃいました。そのテレビを見ていたら、無性に肉じゃがが食べたくなったのでした。

肉じゃが食べたいと言っても
他に作ってくれる人もいないので、自分で作ったのです。


じゃがいもとにんじんとお肉と糸こんにゃくと
たまねぎは、紫たまねぎしかなかったのですが、それを使いました。


仕上げにかつおぶしを全体にまぶして出来上がり！！


なかなかうまくできたと我ながら満足しています。

昔は、レシピの本がなければ、なにも作れませんでした。
計量スプーンできっちり計って、大変苦労しながら作ったものです。

今は、目分量の適当も適当で

なんでも作れるようになりました。

といっても、一般の家庭料理だけですが。

ようするに慣れですよね。「慣れ。」


子供たちは喜ぶけど、うちの夫、肉じゃががあまり好きではないのです。

困ったもんです

好きでない、といっても基本的に何でも食べる人なので

食べることは食べるのですけど

にんじんは絶対残すんですよね。

って、井戸端会議でどこかの奥さんに話しかけているモード
になっていますか？すみません＾＾。


今日は、土用の丑の日なので、ウナギをいただきました。

長男に、真顔で質問されました

「今日は、水曜なのに、なんで土曜の牛の日っていうの？」


そういえば、昔、私もおんなじこと疑問に思っていました。

土曜の牛の日って

土曜にステーキ食べる日だとか勝手に思っていました。<br/><br/>


<b>幸せの青い鳥</b><br/><br/>


あなたはすでに全て持っている？ 

「ポケットの中のダイヤモンド」という本を読んでいます。 かなり抽象的で、理解しづらい、ていうか私の頭がついていけていないだけなのかもしれません。 書かれてあることを、うまくイメージすることができないというか、読みくだいて、自分のものにすることができないのです。そのなんともいえない、もどかしさったら、ありません。 「探す必要などないのだ、それらは全てあなたの中にすでにある。」 というくだりで、 ふとメーテルリンクの｢青い鳥」を思い出しました
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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 16:31:39 +0900</pubDate>
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         <title>危険かもしれない頭痛薬</title>
         <description><![CDATA[<b>危険かもしれない頭痛薬</b> <br/><br/>

肩こりがあまりにひどく頭まで痛くなってきたので

某頭痛薬を飲みました。<br/><br/>

私は、この頭痛薬が効いてくる瞬間がたまらなく好きなのでした。
ひじょうに心地よいのです。

痛みが非常になだらかな曲線を描きながら
解放に向かってくれるのです。

そのような感じがたまらなく心地よいのでした。

その頭痛薬が、どうも中毒症状を起こしやすいらしい

ということは子供の頃、知りました。


というのも、子供の頃近所に住んでいた、うちの母とちょっとした知り合いの、元温泉芸者の女の人が
その頭痛薬の中毒だったのです。

一回に５、６包くらい飲んでしまうらしいです。


母とその人が話していた内容は、子供心に強烈に印象に残っているのでした。


その人は、イライラしたり、辛いことがあったりすると、ついついその頭痛薬を飲んでしまうらしいです。
その後その人はおかしくなって入院してひどいめにあったそうなのでした。


それから母は、口癖のように「怖い。怖い。」と言っていたのをよく覚えています。



もっともそれはずいぶんと昔の話で、今はどうなのかはわかりません。薬もいろいろ改良されていると思いますし。そんな中毒症状を起こすような薬だったら、認可がおりるわけないようにも思いますし。



でも確かに私にとっても、その頭痛薬の効き方は、他の頭痛薬とは、全然違うような気がします。快方に向かう時のウットリ感には、ただならぬものを感じます。


といっても、めったに飲まないのですが。


やっぱり依存してしまうと怖いですしね。


それでもなんか今すっごい快適


痛みから解放されるって


しあわせですね。


ららら♪<br/><br/>



<b> はろー水無月 </b> <br/><br/>
今日から６月です。心機一転して、がんばろうと思います。

思うことは、思うのですが、なんか体がだるくてだるくてしょうがありません。

この不安定な気候のせいかもしれません。

もうすぐ梅雨だし、うっとーしくなるのでしょうねえ。


だるかったので、いまいちやる気が出ませんでした。
それでも契約が決まったのでよかったのですが。
気合いを入れてがんばっても決まらない時は決まらないし
手抜きでも決まる時には決まる。

そういうものなのかもしれませんね。

気楽に淡々とこなしていくのがコツなのかもしれません。

だけど私は、あいかわらず人と電話で話をするのが苦手です。

どうしても電話で見知らぬ人と上手にコミュニケーションがとれないのです。仕事としては致命的だ。

話し上手でも聞き上手でもない。

あああ



できれば一日中詩作に耽っていたいです。

本を読んでいたいです。

 
 






 
 
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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 16:31:09 +0900</pubDate>
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         <title>いつもと違う水曜日</title>
         <description><![CDATA[<b>いつもと違う水曜日 </b><br/><br/>

今日は、子供の学校の懇談会があったので、仕事を休んだ。懇談会終了後、９８円ショップに行った。

人影はマバラ。ここって、いつも最新の音楽がかかっている。有線なのだろう。


店に入るやいなや聞こえてきたのが「冬のソナタ」の主題歌の日本語バージョン。すごく悲しい歌詞なのね。ということは、やはり結末も悲しいのかしら？

なんて思いながら、フォークを１本かごに入れた。


クーラーはよく効いているし、おもしろそうなものいっぱいあるので、音楽鑑賞しながら、ウロウロさせてもらった。楽しいひとときだった。




他にも、かっこいい歌がいっぱいかかっていた。
恥ずかしながら、最近どんな歌が流行っているのかほとんど知らない。


昨日ちらっと、カウントダウン夏祭りとかなんとかいう音楽番組で、「ココロオドリ」（だったと思う）を聞いた。ノリのよい曲だったけど覚えられなかった。メンバーの中のひとりに、お笑いの「笑い飯」の向かって左側の人に風貌がよく似ている人がいた。


たのきんトリオのよっちゃんがギターを弾いていた。

「あ、よっちゃんやよっちゃんや。この人よっちゃんいうんやで」

と子供たちに教えたら

「ふうん、あの、よっちゃんイカの？」

と意味不明な返事が、かえってきた。



昔に流行った夏のうたもたくさん流れた。


なつかしいなあ。なつかしいなあ。

などと感慨にひたるまもなく、すぐに次の曲に変わってしまった。


君は１０００パーセント♪
もかかった。

なつかしかったなあ。

ええとこの人、この人、せやせや、カルロスとしきや！！

とわかった頃には、すでに別の曲に変わっていた。

あ。でもカルロスとしきでよかったかしら？

自信なくなってきた。


そんな感じで途中から見たのだけれど

２００４年の夏の歌一位に輝いた「ジュピター」という曲は、知らなかった。

その曲を歌っていた人の唄い方が、生理的に受けつけられなかった。


どれだけ上手でも、生理的に受けつけられない歌声というのが

どうも私にはあるらしい。
<br/><br/>
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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 16:30:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>忍耐と諦観と</title>
         <description><![CDATA[<b>忍耐と諦観と</b> <br/><br/>
今日はそこそこ晴れて、よいお天気でした。

５時半に起きてお弁当を作りました。

いまいとつ、やる気がでませんでしたが、お仕事しました。

あいかわらずぱっとしませんでした。涙。

4時過ぎに一度、辞めたくなりました。

毎度のことです。思えば今日は辞めたくなる回数が少なかったような気がいたします。

いつもは、だいたい一時間おきくらいに辞めたくなるのでした。

ひどい時は、５分おきくらい＾＾。

私にとって恐ろしく精神的に辛い仕事なのかもしれません。

だけどこの仕事をしている人は、みんな大なり小なり
辛さに耐えて仕事を続けているみたいです。
３ヶ月が目安で、半分以上は３ヶ月以内で辞めてしまうのでした。
ちなみにいっしょに入った人はもう誰もいません。

長く続けている人は、みんな成績のよい人たちばかりなのです。


成績がぱっとしないのに２年近くも続けているのは、
私だけみたいです。



こういう仕事を２年近く続けてきて
少しは忍耐力がついたような気もいたします。<br/>


忍耐と諦観と
忍耐と諦観と
忍耐と諦観と

わけもなく３回唱えてみます。


テンションは低めです。

それにしても、果たしてテンションというのはいったいどこまで

下がることができるものなのでしょうか？

もしかして

呼吸が止まるまで？

なあんて。意味不明。意味不明


とある詩の


「死ぬ前にきれいに手を洗ってください」

というフレーズが頭から離れなくなってしまいました。


「私は昨日死んだ彼といっしょに歩いた」

とかなんとかいうフレーズもどっかで読んだ気がします。

誰の詩でしたでしょうか？

萩原朔太郎さんでしたかしら？違いましたか？<br/><br/>


<b>晩ごはん</b><br/><br/> 

仕事その１を終えて、それから晩ご飯の支度を終えてから、また仕事その２に出かけます。

時々ごはんを作るのがめんどうでしょうがなくなってしまいます。


今日はあれ作ろうとかはじめからメニューを決めておけば
楽なのかもしれないのですが。


私は、その場、その場の思いつきで作るからいけないのでしょうね。

メニューをあれこれ考えるのがめんどうなのだと思います。

とくに疲れている時は考える気力が起こらないのです。
いったい何を作ればよいのでしょう？

簡単で栄養バランスもよくておいしいもの。


こんなことをしているヒマはないのかもしれません。
しかし、キーボードを打ちながら考えているような気もします。

しかたありません。
カレーにしましょう。そうしましょう。<br/><br/>




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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 16:30:13 +0900</pubDate>
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         <title>らしくない６月 </title>
         <description><![CDATA[<b>らしくない６月 </b><br/><br/>

すごくよく晴れています。おまけに、ものすごく
風が強くて、爽やかさを通り越して、寒いくらいです。


空の青と

田んぼの緑が


実に鮮やかに彩られています。


原色の青と原色の緑が競い合うように、それぞれの美しさを強調しています。



６月らしくない６月です。



そういえば私は

８月みたいな６月を覚えています。


ではまた<br/><br/>

 <b>引きずらない</b><br/><br/> 

今日は、ぼんやりしているうちに一日が終わってしまいました。


仕事のことは、おぼろげながらしか覚えていません。


仕事が終わったら仕事のことはきれいさっぱり忘れるようにしているのです。

引きずらないのです。そういえば、「引きずり女」って昔いたような気がします。

かんぺいちゃんこと、間寛平和さんが、かぐや姫みたいやような十二単のいでたちで、「引きずり女でございます。」とかなんとかのたまわく、インパクトありありのキャラクター。

あはははははは。思い出し笑いをしてしまいました。
<br/><br/>
 

<b>五月の空 </b><br/><br/>

このごろ、五時過ぎても本当に明るくなりました。

運転をしながら、遠くにそびえる山の緑が目に染みました。
真っ青な空の上には、竜宮城みたいな形の雲が

妙に怪しげに浮かんでいました。

水無月というよりは五月の空という感じです。<br/><br/>


<b>5月のようなさわやかさ </b><br/><br/>

日曜は、たまっている家事を一気に片付けるために、ほとんど午前中がつぶれてしまいます。

それでもけっこうすっきりします。これを人は、達成感というのでしょうか？<br/>


今日は、天気もいいし、風があって、実にさわやかです。

もう６月なのにまるで5月のようなさわやかさです。

これから昼ごはん作って、それからしばらくぼんやりして

それからたっぷりお昼寝をしようと思います。<br/><br/>

<b>かもめはかもめに大笑い</b><br/><br/>

今朝は、思いっきり寝過ごしてしまいました。
目覚ましをセットするのを忘れて寝てしまったようです。

目覚ましに頼りすぎているとこんな目に遭うのだということを実感しました。自力で起きられるようにならないといけませんよね。<br/>

しかしこのところものすごく眠いのです。昨夜もいつもより一時間以上も早く床についたのに起きられませんでした。

今も、すごく眠いです。


妙な夢を見ました。

友人とどこかのオフイスで、往年のヒット曲「かもめはかもめ」を
聴きながら笑い転げているのです。

その笑い方がもう半端ではなく、お腹がよじれるくらい
笑っているのでした。


そんなに笑いを誘う歌だとは思わないのですが、

ってあんまりよくは覚えていないのですが、

「あきらめました。あなたのことは?♪とかなんとかではじまり

たしか

かもめはかもめ


には、なれない


で終わるはずだったと思います。


どちらかというと、悲しい歌だったのような気がするのですが、


でも夢の中の私たちはたしかに大笑いしていたのです。


そして、笑いながら目覚めたのでした。<br/><br/>


 
 

 
 



 
 
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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 16:29:08 +0900</pubDate>
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