里帰り前
里帰り前
明日、実家に帰るのに、やはりこの頭じゃ、ちょっと新幹線に乗れないかも、と思っていたのですが、まだ決心がつかず、でも朝、子供に
「おかあさん、すごい髪。幽霊みたい」って目を真ん丸くされて驚かれてしまったので、やはり切りにいくことにしました。
思えば去年の今頃美容院に行ったっきりで全然切っていなかったのでした。
平家の落ち武者のザンバラ髪みたくなっていました。まさに伸び放題。
ふだんは後ろにひとつにまとめているので、さほどわからないのですが。やはりおろしていたら、おっそろしいくらいのうっとおしい長さになってしまっていました。
意を決して、美容院に行くことにしました。ちょうど一年ぶりです。
切ってもらったあと、
「いやあさっぱりしましたね」とまわりで小さな歓声がもれたほどでした。あは^^。
切ったあとの髪の量も半端でなくすごかったです。
美容師さんに
「体重減りましたよ。きっと」
なんて言われてしまいました。あはは。
この人ちょうど一年に一回しか来ないなあ。なんて思われているかもしれません。
カットしてもらっている間に、週刊誌をよみあさっていました。
猛烈なスピードで読んでいったので美容師さんが気をきかして、ど?んと山済みしてくださいました。
次から次へと読み続けていきました。
ガッツさんのガッツ石松伝説の記事を読んで、思わず笑いそうになりました。。
おもしろいです。
ガッツさんが、「よいくに作ろう鎌倉幕府4192年」って覚えていたって本当なのでしょうか?
すっごい未来。
まあとにかく頭もすっきりしてめでたしめでたし。
ふたたびめぐりあええた喜び
「ポケットの中のダイヤモンド」を読み終えたことは読み終えたのですが、ものすごく消化不良なのが、どうも居心地悪くてかなりません。と、いうわけで、また、最初から読み返しています。 途中、ふと、その昔、読んだ「死ぬ瞬間と死後の生」をもう一度読み返したくなりました。 な、なんと、その本には、「ポケットの中のダイヤモンド」と合い通じるところがとてもたくさんあったことに気がつきました。 本質というか、真理というか、普遍的なものって、やはり同じなんだなあ。などと思いました。 それでも、読み物としては、「死ぬ瞬間と死後の生」の方が、私にとっては、だんぜん魅力的でした。 著者は、著名な、スイス出身の精神科医らしいのですが、 私が最も興味深く読んだところは、著者が、2ヶ月前に亡くなった人と再会を果たせた。というくだりでしょうか。 あとは、著者自らが体験した、幽体離脱の実験報告のところでしょうか。 とにもかくにも、私がこの本にめぐりあえたこと、もう一度読み直す機会を与えられたことを大変幸せに思います。 ありがとうございます。